Apple Watch×Suica(+定期券)がすごく便利

Apple Watch×Suica(+定期券)がすごく便利

こんにちは、Y(@y_m4a)です。
前回の記事「Apple Watch Series4を3週間使ってみて便利だと感じた点」で少し触れましたが、Apple Watchですごく便利だと感じている点にApple Payがあります。

特にモバイルSuicaがすごく便利。

利用できるお店も多いですし、自販機でも使えるし、電車に乗る際にも使えるので、都内なら基本的に財布なしで大抵のシーンで大丈夫なのが素晴らしい。

今回はApple WatchでのモバイルSuica運用が想像以上に便利だったので、いつも使っている電車の定期券(カード型)をApple Watchに移行し、使ってみた感想(レビュー)を書いていきます。

この記事では下記疑問に答えます。

・iPhone7未満のiPhoneで、定期券(カード型)をApple Payに移行する際の注意点。
・モバイルSuica(定期券)購入方法
・Apple Watchで実際に使ってみての感想
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iPhone7未満のユーザ限定:定期券(カード)を移行する際の注意

僕が使っている母艦はiPhone6Sですが、7未満のiPhoneの場合、現在使っているカードタイプの定期券をモバイルSuicaに移行はできません。

7以降ですと、カードをiPhoneで読み取ることで取込み(移行)が完了します。

しかし、FeliCaモジュールが搭載されていない7未満の場合、一工夫が必要になります。

ある意味すごくアナログなやり方なのですが、下記2ステップの手順が必要です。

1.現在使っている定期券を払い戻す。
2.モバイルSuicaから新規で定期券を書い直す。

単純な移行ができないので、上記のようにカード型の定期券を一度払い戻しして、その後モバイルSuicaアプリから新規で定期券を買うという手順になります。

なので現在ご利用中の定期券の有効期限をみて、無駄がなるべく発生しないように払い戻しに適当なタイミングを見計らって払い戻しをしてください。

モバイルSuicaアプリでの定期券の買い方

まずはモバイルSuicaのアプリをダウンロードし、会員登録をしましょう。

Suica

Suica
開発元:East Japan Railway Company
無料
posted withアプリーチ

会員登録ができている前提で、以下、簡単に手順をご説明します。


まずはログイン。


右下の「チケット購入 Suica管理」をタップ。


「定期券」をタップ


「モバイルSuica定期券」をタップ


「新機購入」をタップ


あとは画面の指示に従って、乗車駅、降車駅、定期開始日、期間(1ヶ月,3ヶ月,6ヶ月)、を選びApple PayまたはモバイルSuicaに登録してあるViewカードで購入すれば完了です。

とても簡単!

実際に使ってみた

感想:めちゃくちゃ快適


めっちゃ快適ですね。
別に定期券だからどうこうではなく、普通にApple WatchがSuicaとして機能することが便利です。

以下、定期券に限定した話ではなく、Apple WatchのSuicaで改札を通るときの感想となります。

まず、Apple Watchで改札を初めて通るときの緊張感はなんとも言えません。

引っかかったらどうしよう、この設定で本当に入れるのだろうか?、等色々な心配があります。

しかし実際のところ特に難しい設定は不要で、SuicaアプリでSuicaを購入すれば、「エクスプレスカード設定」*が自動的に設定されるので、あとはちゃんとチャージができていれば改札は普通に通過できます。
エクスプレスカード設定:特にWaletアプリ等立ち上げずとも、iPhoneやApple Watchを読み取り機にかざすだけで自動的に決済してくれる設定。

僕は右利きなので左手にApple Watchを着用するため、改札を通る時は少し体を右側にひねってApple Watchを近づける必要があります。

ちなみに、カード型Suicaと同じく物理的に接触させる必要はありません。

僕は身長180cmあるため、左手を右側に伸ばしつつ、気持ち猫背にする感じで通過できます。

ポケットから定期入れを出す必要がなくなり、定期券を無くす心配もなくなり、非常に快適です。

もちろん、電車以外にも自販機、コンビニ、スーパー、飲食店等、Suicaが使える店は多いので、普段の買い物でも大活躍です。

心配事項:バッテリー

現時点で最新のApple Watch Series4を使っていますが、バッテリーが切れたらSuicaとして使えなくなります。

なので、充電し忘れには注意ですね。

朝時点で60%くらいあれば、1日は持つのでほとんど心配してませんが、万が一の場合のことを考えてモバイルバッテリーと聴診器(充電器)は持ち歩いています。

なお、最新のiPhone XSやXS Maxには予備電源が備わっており、バッテリーが切れてもしばらくの間使えるそうです。

Apple Watch対応のモバイルバッテリーはおすすめしない

少し話がそれますが、Apple Watchの充電が可能なタイプのモバイルバッテリーも売られてますが、オススメしません。

まず、Apple Watch対応のモバイルバッテリーはコスパが悪いです。

また、磁気充電器の特性なのかわかりませんが、使っていないときの放電が早いというレビューもみかけます。

素直に、普通のモバイルバッテリーと磁気充電ケーブルを持ち歩いた方がコスパ的にも汎用性的にも良いです。

まとめ

Apple Watch×Suicaの組み合わせは生活を変化させてくれます。

少し古いiPhone6Sでも全然使えますので、ぜひ新しいiPhoneの購入を検討されている方は、iPhoneを買うのではなく、その資金をApple Watchに投資してみてはいかがでしょうか。

iPhoneはスペックが割と頭打ちしており、新しいiPhoneに変えても大きな感動を得られる可能性は低いです。

Apple Watchは、少なからず生活を良い方向に変化させてくれます。

Apple Watch購入を悩まれている方、Apple WatchにモバイルSuicaの導入を検討されている方の参考になれば幸いです。

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