【レビュー】普通の腕時計からApple Watch Series4に買い換えてみた

【レビュー】普通の腕時計からApple Watch Series4に買い換えてみた

こんにちは、Y(@y_m4a)です。

2018/9/21発売のApple Watch Series4を購入しました。

普段から普通の腕時計はつけていますが、今回は僕にとって初めてのApple Watchであり、初めてのスマートウォッチです。

Apple Storeで予約したら出荷日が10月中旬とか言われたので、キャンセルして家電量販店(ビックカメラ)のオンラインストアで購入。
無事発売日に届きました。

発売日の翌日ということで、この記事ではApple Watch Series4のファーストインプレッションをお届けします。
主に、外観や装着感、バッテリーに関しての第一印象を記載していきます。

・外観を写真で見てみる
・装着感は?(スポーツバンド)
・バッテリーの持ちはどのくらい?
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購入したモデル


Apple Watch Series4
色:スペースグレイ
素材:アルミニウムケース
ケースのサイズ:40mm
バンド:ブラックスポーツバンド

Apple Watch(スマートウォッチ)はスマートフォンやPC、タブレットと比べて発展途上のガジェットだと個人的に思っています。
なので、来年?くらいにSeries5が出たときに買い替えをする前提(しないかもしれないけど)で、一番安価なモデルを購入しました。

開封の儀

写真とともにお送りいたします。

縦長の箱。左右の輪っかを外すと開くことができる。


おしゃれな包装を開くと、中に箱が。こちらが本体。


箱の蓋をあけるとこんな感じ。
Designed by Apple in California
左側の黒い物体がApple Watchの本体。


布のようなケースに覆われています。


こちらが聴診器。(充電器)


充電アダプタです。iPhoneのものと同じですね。


本体の箱をどかすと下にもう一つ箱があり、この中にバンドが収められています。


開けるとこんな感じ。
短いバンドと長いバンドが入っています。
短いバンドは子ども向けの長さかと思います。
僕は長い方を使っています。

Apple Watch Series4の外観


Apple Watch Series4の本体です。
白背景の黒い本体なので、写真のコントラスト的に分かりづらいですが、シンプルで美しいデザインです。


裏はこんな感じ。
センサーが1つ内蔵されています。
(旧世代は4つのセンサーモジュールが入っていましたがSeries4で1つになったようです。)


薄さはこんな感じ。
Series3と比べて0.7mm薄くなっているそうです。


ブラックスポーツバンドをつけたらこんな感じです。
ブラックのスポーツバンドならギリギリオンでも使えそうな気がしています。

装着感


以前使っていた腕時計がシチズンのステンレスケース・ステンレスバンドの時計なので、当たり前ですがそれと比べるとめちゃくちゃ軽いです。

スポーツバンドのつけ心地がとても良いので、寝るときもつけっぱなしにしていて全然いけそうです。

ただ、以前使っていた普通の腕時計はバックルタイプでパチッと止めるタイプ(金属製のビジネス時計はだいたいこのタイプ)だったので、それと比べると装着する面倒臭さを感じます。
いちいち上から何番目の穴に通して…ってやるのがめんどうです。

これはバンドを変えることによって解決するので、あとで探してみようかなと思います。
しかし、そのデメリットを超えるくらいスポーツバンドのつけ心地が軽くて良いです。

なので、しばらくはスポーツバンドで過ごしてみようと思います。

デザイン


こうやって並べてみると、Apple Watchの方がカジュアルな感じです。アルミニウムケース&スポーツバンドなので当たり前ですが。。

でも、仮にステンレスケースだったとしても、文字盤がデジタルなので、やはりどことなくカジュアル感はでてしまうのではないかなと思います。これはまだまだスマートウォッチというものが世間一般に定着していない故のことかと思います。

とはいえ、ビジネスで使えないかというと全くそんなことはなく、むしろスポーツバンドでも黒ならギリギリビジネスでもいけるんじゃないかと思ってます。写真で見るとあれですが、実際に腕につけてみるとあんまり違和感を感じません。

バンドをステンレス素材のものに変えればビジネスでもガンガン使えると思います。

普通の腕時計からApple Watchに変えて留意するべきこと

これはずばり、「バッテリー」です。

普通の腕時計ならば年単位でバッテリーはもちます。ものによっては文字盤がソーラーパネルになっていて半永久的に電池が持つ腕時計もあります。

しかし、Apple Watchは普通の腕時計ではなくデジタルガジェットなのでそうは行きません。
まだ1日しか使っていませんが、1日は持ちます。
2日はギリギリ持たないと思います。
公式では18時間動くとありますが、18時間以上は動くと思います。
旧世代のApple Watchのレビュー記事を見ていても、だいたい平均1.5日くらいは持つという記事が多いです。

ポケモンGoとか、ヘビーな使い方はしない前提ですが。

バッテリーについては”充電”をいかに”習慣化”できるかが肝になると思います。

1時間程度充電すると、1日使えるくらいのバッテリーは回復する(100%にするには2時間程度かかる)ので、例えば

お風呂に入るとき、

寝る前、

朝起きて出勤までの時間、

等の自分のライフスタイルの中で腕時計を外すシーンにおいて充電器にセットする習慣をつければ運用できると思われます。

バッテリーの充電を習慣化できない人にはApple Watchは向かないと思います。

バッテリーに関してはもっと長持ちしてほしいというのが本音ですが、普通の腕時計と比べて得られるメリットと天秤に乗せれば、僕にとっては全然苦ではないです。

普通の腕時計と比べてどんなメリットがあるの?という問いについては、別の記事で解説していこうと思います。

まとめ

発売日に手に入れて、その翌日のレビューということで、今回は外見や装着感に関するレビューでした。

僕自身初めてのApple Watchなので、機能面でのレビューはもう少し使い込んでからとさせて下さい。

1週間使用レビューはこちらにてご紹介しています。

Apple Watch Series4を3週間使ってみて便利だと感じた点

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