Audiostockに楽曲登録して審査通過しました(初心者でもいけます)

Audiostockに楽曲登録して審査通過しました(初心者でもいけます)

Audiostockにクリエイター登録をした前回の続きです。
今回は実際に自作曲を登録申請し、審査が通過して無事販売開始された話をします。
また、2曲登録して、1曲は審査に落ちたのでその話もします。

・今回通過した曲の話
・審査にかかった期間は?
・審査に落ちた曲の落選理由は?
Advertisement

今回審査に通った曲

こんな感じの、なんのへんてつもないループ音源です。

ピアノ、ベース、ドラムだけのシンプルな構成の曲です。
売り物にしておきながらなんですが、多くの人を感動させる曲でもなんでもない、よくあるBGMです。しかし、この”ありがちなBGM”でも、音楽の世界は著作権にうるさいので、ロイヤリティーフリーで使うにはそれなりにハードルがあったりします。このAudiostockというサービスは音楽をロイヤリティフリーで使いたいという使用者のニーズに応えるサービスなわけです。
僕が作ったこんなつたない作品でも審査に通るので、ぜひDTMを趣味でやられている方は登録されると良いと思います。
登録時に招待コード「XB7fNqeucMG4」を使って登録して頂けると300円もらえます。

ちなみに審査通過時にもらったメールがこちら

審査にかかった期間

1週間程度の期間がかかると登録時に説明書きがありましたが、きっちり1週間かかりました。
初めての登録だったので、体感かなり待たされた印象です笑

審査に落ちた曲の落選理由は?

2曲登録して、1曲は落ちました。
審査通過した曲よりクオリティが高い自信があったので、「え、この曲が落ちるの?!」と最初はびっくりしましたが、不採用メールに不採用理由が記載されており、

【不採用理由】
最後が途中で切れているため、末尾の残響まで収録いただき再登録をお願いいたします。

実際に聞いてみると、確かに微妙に曲終わりの残響が切れてました!納得!
曲としてのクオリティばかりに意識がいってしまい、こういうイージーミスを犯してしまってはダメですね。
Audiostockの審査は、作品自体のクオリティだけでなく、ノイズが入っていないか、冒頭に0.5秒以上の無音がないか、等の音響的なクオリティも結構きっちり見ています。(むしろ音響的な評価の方が厳しそう)

ということで、曲の末尾をしっかり訂正し、再登録しました。

おわりに

曲の審査に通っても売れなければ意味がないです。
ハードルが高いのは審査が通った後なのは言うまでもないので、ニーズのある音楽を作ってこれから細々と続けて行こうと思います。

DTMカテゴリの最新記事