僕が使っているエフェクターケース「EXCEL EC460」について

僕が使っているエフェクターケース「EXCEL EC460」について

僕が現在使っているエフェクターケースについて紹介します。
現在使っているのは「EXCEL EC460」というもの。

それなりに頑丈なエフェクターケースの中ではおそらくかなり安い部類のこのケース。
3年くらい前(2015年)に購入し、現在も使っています。
イケベ楽器さんのオリジナルブランドっぽいですが、現在でもイケベさんで普通に販売されていますね。
値段は、僕が購入した当時と変わらず、1万円です。 

今回はこのケースの紹介をします。


EXCEL EC460の特徴

なかなか頑丈

このケース、なかなか丈夫なケースで、3年使った今でもガタは来ていません。 
また、今まで使っていて、中のエフェクターが衝撃とかで壊れたこともありません。
他と比較したことがないのですが、ケース本体もかなり軽量な部類に入るかと思います。

イケベ楽器さんの商品紹介を引用すると

パルスへオーダーしたエクセル社のオリジナル・エフェクトボード。
軽量ながら高い耐久性を誇ります。
内寸:455W×325D×20H+80H/mm、およそ2.85kg

ということで、軽量かつ頑丈なのがウリだそうです。

ケース蓋の金具がキャッチロック


ケースの蓋の金具も、安いケースにありがちなパチンと止めるやつではなく(”パチン錠”といいます)、ネジを回すようにして蓋とボードを締め付けてロックする”キャッチロック”という部品が使われています。
パチン錠のイメージとしてはギターのハードケースとかにも使われているやつですね。あと工具箱とか。
パチン錠だと、留め方が甘かったり中身が重かったりすると、運搬中にふとした瞬間や衝撃が加わったときに蓋が空いてしまって中身がガシャーン!ってなることがあったりして不安なのですが、キャッチロック機構だとそういう心配はありません。

サイズ感

イケベ楽器さん公式によると
内寸:455W×325D×20H+80H/mm、およそ2.85kg
とのことです。

実際の使用例として、画像を載せておきます。

小型のラインセレクターと歪みエフェクター2つ、ブースター、ディレイペダル、空間系マルチ、といったものが詰め込まれてます。
縦の長さ的に、ボリューム(ワウ)ペダルも入ると思います。

小〜中規模のペダルボードサイズですね。
もっとフル装備の要塞にしたい場合は、もう一つ上のサイズを選びましょう。

上の画像は、今から約3年前、2015年当時のボードです。現在は全く違う構成にしています。ボードの中身の解説は別の記事でご紹介します。

短いですが、今回は以上です。

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