一生に一度は訪れたい!北海道 摩周湖第一展望台

一生に一度は訪れたい!北海道 摩周湖第一展望台

こんにちは、Y(@y_m4a)です。
北海道の観光名所である「摩周湖」に行ってきたので、写真とともにレポートします。
前回の北海道美幌峠の記事からの続編です。
摩周湖は世界に誇る日本のカルデラ湖で、道東に行ったら絶対にいくべき絶景の観光・撮影スポットです。
この記事では摩周湖の魅力について、写真とともにお伝えします。


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摩周湖について

透明度が世界2位

摩周湖の透明度は、1931年に41.6mと世界一を記録した世界に誇るカルデラ湖です。

この41.6mという透明度は今でも破られていない世界記録です。

ちなみに現在の透明度は20m前後で、シベリアのバイカル湖に次いで世界2位となっています。
年々僅かに透明度が下がっているようで、その原因は諸説あるようですが、天然のろ過装置が働いていることと、河川の流入等がないため、現在でも世界2位の透明度を保っています。

カルデラ湖

周囲20km、面積19.2㎢、平均水深145.9m、最大水深212m、で日本国内では6番目に大きなカルデラ湖です。

「カルデラ」とは、火山の噴火によって火口部が陥没してできた窪みで、この窪みに水がたまってできたものを「カルデラ湖」といいます

霧の摩周湖

今回僕が訪れた時には霧はありませんでした。

「霧の摩周湖」と呼ばれることが多く、特に7月~8月は霧が発生しやすいみたいですが、個人的には霧より気にするべきはお天気かなと思います。

晴れているときは美しい摩周ブルーとリフレクションが見られますが、曇りや雨の時は見られないと思います。

また気象条件が揃えば美しい雲海も見ることができるでしょう。
摩周湖に行く時は天気予報を要チェックです。
現地の様子はライブカメラで確認できるので、行く前に確認しておくと良いと思います。

摩周湖がみれる場所

摩周湖がみれる展望台は3箇所あります。

摩周湖第一展望台


第一展望台は標高683mの高さになります。

第一展望台の駐車場は有料で、駐車料金が普通車500円、バイク200円となります。
この駐車券は、硫黄山駐車場との共通券になっています。

展望台は駐車場からすぐの場所ですが、途中階段があるため、車椅子の方は介助が必要になります。
展望台までの道や階段は舗装されています。

レストハウスもあり、お土産や軽食が売られており、トイレもあります。

第一展望台からの眺めの写真をいくつか載せておきます。
クリックすると等倍で表示されます。

撮影機材
SONY α6500 Sonnar T* E 24mm F1.8ZA[SEL24F18Z]

摩周湖のほぼ中央には、カムイッシュ島という中島があります。

摩周湖の反対側を見ると、根釧台地が広がっています。
こちらの眺めもとても美しい。

撮影機材
Canon G7X mark2

摩周湖第三展望台


第三展望台は標高は701mの位置にあり、第一展望台より高い位置にあります。
よって、第一展望台よりもより見下ろす構図になります。

こちらは駐車無料ですが、レストハウスやトイレはありません。

ちなみに、かつては第二展望台というものもあったらしいですが、今は閉鎖されているようです。

裏摩周展望台


第一展望台や第三展望台の反対側に位置しています。

裏摩周展望台は標高585mであるため、第一展望台や第二展望台と比べると低い位置にあります。
標高が低いため、霧の発生も他の展望台と比べると少ないようです。
また、知名度も低いため一番混雑している確率が低い展望台になります。

裏摩周展望台へ訪れた際は、「神の子池」も近くにあるので足を運んで見ると良いかもしれません。

神の子池は幻想的に澄み切ったコバルトブルーの池です。
神の子池 – きよさと観光協会
摩周湖の伏流水からできているという言い伝えがあるようですが、実際は摩周湖からではなく、外輪山への降水が水源になっているとのことです。

まとめ

摩周湖は世界に誇るカルデラ湖です。

透明度が高く晴れた日には美しいリフレクション、気象条件が揃えば壮大な雲海が見れるので、北海道道東へ旅行される際は訪れて、第一展望台、第三展望台、裏摩周展望台と3箇所からいろんな角度で摩周湖を堪能してみて下さい。

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