エフェクター固定にオススメのマジックテープについて

エフェクター固定にオススメのマジックテープについて

今回はエフェクター固定にオススメなマジックテープをご紹介します。
この記事で紹介するものは実際に自分のボードで使っているものでして、もう何年も同じものを使っています。マジックテープの両面テープ側がダメになって剥がれたことはありませんし、エフェクター・ボード間の固定(マジックテープそのものの接着力)もそれなりに強度があるものをチョイスしています。
エフェクターの固定方法に悩んでいる方の参考になればと思います。

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ボード完成イメージ

まず、僕のボードの全体像です。

すべてマジックテープで固定しています。
エフェクターボード側にメスのマジックテープを敷き詰め、エフェクター本体にオスのマジックテープを貼るという、いたってオーソドックスな方法で固定しています。

余談ですが、僕のエフェクターケースの中には自作スノコトレインが入ってます。
立てるとこんな感じ。

当たり前ですが、縦にしても剥がれません。逆さまにしても剥がれません。

裏から見るとこんな感じです。

必要なもの

エフェクター側マジックテープ

エフェクター側にはOne Controlのスクエア型のマジックテープ(オス)を使っています。
オスのマジックテープなので、チクチクしてる方のやつです。

このようにエフェクター側の裏四隅に、4箇所はります。

これだけで、結構な強度で固定されます。
ep Boosterのような小さいペダルの場合は上下に2箇所はれば十分です。

コニシ ボンド 両面テープ

エフェクターがマジックテープの粘着剤でベタベタになるのは避けたい!という方もいると思います。
僕もその一人なのですが、ベタベタになるのを避けるために、僕はOne Controlのスクエア型マジックテープの粘着剤を無理やり削ぎ落として、こちらの両面テープを利用して貼っています。

この両面テープ、すごく優秀で、しっかりとした粘着力をもちつつ、エフェクター側を粘着剤で汚しません。今後、エフェクターを下取りに出すことも考えると、こういうちょっとしたケアをしておくと後悔しません。

ただ、ちょっとしたデメリットがありまして、エフェクターを汚さない反面、One Controlにもともと付いていた粘着剤よりかは粘着力は劣ります。エフェクターをボードからはがすときに、マジックテープの強度の方が強くて、コニシボンドテープごと剥がれてしまうことがしばしばあります。
ただ、これはあくまでエフェクターを手で取り外すときに問題になることであり、単純にエフェクターの固定をする分には十分な粘着力があります。つまり縦にしたり逆さにしてもエフェクターがずれたり剥がれたりすることはありません。

ボード側マジックテープ

ボード側も同じOne Controlのマジックテープを使っています。
こちらはメス。チクチクしていない方ですね。
ボード一面にはりめぐらせる感じになります。
なのでボードの面積を測って、十分な長さのものを購入しましょう。

まとめ

安いエフェクターボードに初めから付属しているマジックテープは使わず、ちゃんとしたマジックテープを購入することをオススメします。
探せばもっと良いマジックテープはあるかもしれませんが、僕は現状でとても満足していますので、参考にしていただければと思います。

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