【撮影・観光スポット紹介】広島県・宮島編(前編)

【撮影・観光スポット紹介】広島県・宮島編(前編)

広島の「宮島」に行ってきたので、観光スポット・撮影スポットを写真とともにご紹介したいと思います。
宮島観光のモデルコースとしても参考になれば幸いです。

広島市街地から宮島へのアクセス

宮島への行き方は何種類かあるみたいですが、僕が知っているのは以下2種類。
僕の場合は往路を世界遺産航路、復路は宮島フェリーを利用しました。

世界遺産航路

ひろしま世界遺産航路 – 株式会社アクアネット広島

のりばまでの案内は公式サイトに写真付きで詳しく記載がありますので、そちらを参照してみてください。

最寄駅は広島電鉄(路面電車)「原爆ドーム前」停留所か、「本通」駅(広島高速交通広島新交通1号線(アストラムライン))で、そこから徒歩5分程です。

僕はホテルの最寄りが広島電鉄(路面電車)の「八丁堀」停留所のだったのでそこから歩いて行きました。

宮島フェリー

JR西日本宮島フェリーで宮島観光|大鳥居に最接近の定期船

宮島口駅(山陽本線)または広電宮島口駅から徒歩ですぐにフェリー乗り場に着きます。

どっちがいいか

原爆ドーム前を起点とすると、世界遺産航路の方が宮島フェリーより早いですし、乗り換えもないので楽です。また世界遺産航路は窓から見える景色について音声ガイドがつきます。観光客向けの交通手段なので、観光した気分になります。
ただ、値段が倍以上高いのでお財布との相談になります。

ルート 所要時間 料金
原爆ドーム前駅〜世界遺産航路〜宮島 50分 2,000円
原爆ドーム前駅〜広電宮島口駅〜宮島フェリー〜宮島(https://yahoo.jp/gd-kKMo) 約1時間15分 440円〜

宮島

無事宮島に到着。

駅正面に「歓迎」の大きい何か(語彙力)が立ってます。

「世界遺産」厳島神社

鹿注意

宮島には鹿がそこら中にいます。

何が注意かというと、「紙」を見せるとすぐに近寄ってきて食べようとします。
旅行ガイド、お土産の紙袋、等あらゆる紙に近づいてくるので注意が必要です。
かわいいですけどね。

厳島神社・鳥居(昼・満潮時)

厳島神社に来るときは満潮・干潮の時間は要チェックです。
満潮時と干潮時とで楽しみ方が異なります。
満潮時に来れば、鳥居だけでなく本殿も水に浮いているような感じになり、この時に本殿に参拝すると幻想的な雰囲気を体感できます。
干潮時にくれば、鳥居まで歩いて行けます(後編参照)。

厳島神社を存分に味わいたい場合は、潮満潮・干潮両方を楽しめるように時間帯を見計らって来ると良いです。
年間潮汐・潮見表は下記から確認できますので、事前に調べてから訪れましょう。

2018年1月|年間潮汐・潮見表|一般社団法人宮島観光協会

宮島の年間潮汐・潮見表について。世界遺産・日本三景の島宮島。一般社団法人宮島観光協会では、嚴島神社等の観光施設や自然・歴史を詳しくご紹介します。

本殿はこんな感じ。少しもやがかかっているのが残念。。

厳島神社・本殿

国宝・世界遺産 嚴島神社 【公式サイト】

国宝嚴島神社は、平成8年に世界遺産に登録されました。当社の御祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)と素盞鳴尊(すさのおのみこと)が高天原(たかまのはら)で剣玉の御誓(うけい)をされた時に御出現になった神々で、御皇室の安泰や国家鎮護、また海上の守護神として古くから崇信を受けられた・・・


入場料(300円)を払って、本殿へ。

いい感じの構図。

厳島神社・本殿(干潮時)

のんびり散策しているうちに、だいぶ潮が引いてきました。
本殿に関しては既に完全に地面が見えています。

後編へ続く

【観光・撮影スポット】広島県・宮島編(後編)

季節:夏
カメラ:SONY α6500/SEL24F18Z、CanonG7X mark2

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