読書を習慣化する方法(Kindleがダントツでオススメです)

読書を習慣化する方法(Kindleがダントツでオススメです)

こんにちは、Y(@y_m4a)です。
読書を習慣化したいけど続かない…という人、結構いるかと思います。
通勤電車の中、家で暇な時等、読書をする隙間時間は探せばいくらでもあるはずなのに、読書ができない、続かない。
そんな方々に、読書を習慣化させる一つの方法を提案したいと思います。とても簡単です。

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結論:スマホで読書をする

スマホをいじる習慣はありますか?
スマホをいじることは、現代人のほとんどにとって苦じゃないですよね。
スマホでネットニュースを読んだりSNSを見たりするのは習慣化されている人が多いのでは?
読書も同じ感覚でやればいいんです。
読書もニュースやSNSを見る間隔でやればいいんです。

つまり、解決策は電子書籍。
変な偏見は捨てて、電子書籍を購入しましょう。

一番簡単なのはKindleです。
まずは、スマホにKindleアプリを入れましょう。
そしてSNSと同じように、ホーム画面の一番目につくところにアプリを配置しておきましょう。

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次に、Kindleストアでなんでもいいので本を1冊購入しましょう。

これで準備は完了です。
あとは毎朝の数分の隙間時間、通勤通学中の時間、休み時間、お昼休み、寝る前の数分、にアプリを開いて数ページでいいので読むようにしてみましょう。

電子書籍のメリット

最大のメリットは気軽に持ち運べて、スマートフォンで隙さえあればすぐに読めることです。
スマホなら片手で扱えますし、混雑した電車内でも、スマホをいじるスペースさえあれば読めます。
※”超”満員電車でのスマホいじりはやめましょう。あなたがスマホをいじるパーソナルスペース確保の所為で、周りが窮屈な思いをしています。

栞とかを使って読み進めた場所を記録しておく必要もありません。

本を持ち歩くと、本をカバンから取り出さなければいけません。
そのちょっとした面倒くささが習慣化を妨げる障壁です。

時代は変わり、電子書籍もかなり普及しています。
売ることはできませんし、中古を買うこともできませんが、上記の通り電子書籍ならではのメリットがあります。(読書位置の複数端末での同期、辞書機能等、その他にも紙の本にはないメリットがあります)

紙か電子かといった手段選択で迷わないように。
今回の目的は読書を習慣化させることです。
その目的達成のためには、電子書籍はかなり有効です。
積極的に活用していきましょう。

習慣化させる


本を読むのに飽きたら、別のことをしても構いません。
でも毎日必ず1ページは読むように意識して下さい。
「1ページでいいの?」と思われた方もいるかもしれませんが、1ページでいいです。
やってみてください。
恐らく、読み始めたら1ページじゃ済まないでしょう。
2,3ページくらいは読んでしまうのでは?

人が行動を起こす際に最も抵抗を感じるのは“始める時”です。
これは物理法則でも成り立つことでして、”静止摩擦係数”と”動摩擦係数”は、静止摩擦係数の方が大きいですよね。これは言い換えると、「静止しているものを動かす力」と「動き出しているものを動かす力」を比べると、「静止しているものを動かす力」の方が大きい力が必要とされている物理法則です。

人間の行動も同じで、行動を起こす時(静止状態から動き始める時)が一番エネルギーを使うんです。
例えば、朝の寝起きって辛いですよね?
でも頑張って体を起こして目を覚ませば、起きてるのが辛い状況からは脱却できるはずです。
朝の寝起きの辛さが1日中続くことは、過度な寝不足や病気を除いて、無いはずです。

加えて、活動を始めることに対して億劫さを与える要因の一つが、無駄な目標設定の高さです。
これから本を読むぞ!1章分読むぞ!なんて気合いはいりません。
そんな気合いは長続きしないので邪魔な気合いです。捨てましょう。

「面倒くさい!気分が乗らない!でも、1ページだけでも読むかぁ…」くらいのノリでいいです。
微量でもいいので、毎日続けて下さい。
そしたら習慣化されます。
習慣化されたらこっちのもんです。
習慣化されると、やり始めの億劫さが薄れるため、気合いなんか入れずとも無意識にKindleアプリを立ち上げ、本を読むようになります。
気づいたら、1ページと言わず、2ページ3ページ、1章、と読み進められるようになります。
SNSやYoutube、ネットサーフィンを無意識にやって、気づいたら時間を使ってしまう、あの現象とだいたい同じです。読書でも同じ感覚でできるようになります。

とにかく習慣化するまでが辛抱です。
嫌々でいいです。やる気なんかいりません。
1ページが億劫なら3行でもいいです。
毎日やってみましょう。

「小さな習慣」の論理的な有効性

ここに書いた考え方は、概ねこちらの本の考え方に基づいています。

読書を習慣化する上で、最初の1冊はこれにすると捗ると思います。
この記事に書いたこととだいたい似たようなことが書いてありますが、もう少し”根拠”に触れて説得力を持たせた内容になっています。
読書に限らず、何かを習慣化させたい人にオススメの1冊です。

まとめ

上で紹介した本じゃなくてもいいです。
好きな本気になる本があれば、なんでもいいので読みましょう。
気が向かなくても、やる気がなくてもいいんです。

やる気がない自分を寛大に受け入れましょう。
そもそも「何かを始めるのにやる気が必要」というのが幻想です。
やる気はあれば越したことがないですが、必要不可欠なものではありません。

悲しくなくても涙を流せる、やる気がなくてもやれる、のが人間の能力です。
脳を騙して、まずはやってみましょう。

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