【写真あり】お台場のチームラボボーダレスに行ってきた

【写真あり】お台場のチームラボボーダレスに行ってきた

お台場のteamLab Borderlessに先週行ってきました。
この記事では、チームラボボーダレス(お台場)に行く際の基本情報と注意事項、そして行ってきた個人的な感想を載せます。
写真もたくさん撮ったので写真とともにお伝えします。

概要

520台のコンピューター、470台のプロジェクター、10,000㎡の圧倒的なスケール感と、複雑で立体的な空間が特徴の世界に類を見ない全く新しい世界です。

百聞は一見にしかずなので、チームラボボーダレスがどういうものか全くわからない方はとりあえず以下URLをご参照下さい。
https://borderless.teamlab.art/jp

いつまでやってる?

チームラボボーダレスは常設展なので、期間は決まっていません。

アクセス

東京都江東区青海1-3-8(お台場パレットタウン)

りんかい線 東京テレポート駅 徒歩5分
新交通ゆりかもめ 青海駅 徒歩5分
お台場パレットタウンの観覧車乗り場のちょっと奥が入り口です。

営業時間

月~木 11:00 – 19:00
金・祝前日 11:00 – 21:00
10:00 – 21:00
日・祝日 10:00 – 19:00

・8/1(水) – 9/2(日)は特別延長時間です。
月~日、祝前日、祝日 10:00 – 22:00

※最終入館は閉館の1時間前です。

【休館日】
第2・第4火曜日

営業時間はシーズンによって異なります。
最新情報は公式HPでご確認下さい。
https://borderless.teamlab.art/jp

準備しておくこと

事前準備

チケットを購入しましょう。
この記事執筆時点ではとても人気なので、当日券は無いと思って下さい。

料金
大人※高校生以上(15才〜):3,200円
小人※中学生以下(4〜14才):1,000円

下記URLから購入可能です。
https://ticket.teamlab.art/?utm_source=site&utm_medium=official
スマホをお持ちであれば、eチケットが楽です。
スマホのQRコードを入場ゲートにかざせばOKなので、楽チンです。
他にはローチケ、セブンチケットで購入可能です。

当日準備

  1. とても広いです。歩きやすい靴で行きましょう。
  2. 無地の服、できれば白い服がオススメです。
  3. 入場で多少並びます。時間に余裕をもって行きましょう。
  4. 所要時間3時間〜4時間です。余裕のあるスケジュールを。
  5. 床がミラーになっているエリアがあります。短パンやスカートはやめましょう。

入り口にはコインロッカーがあります。
プロジェクションマッピングが自分の体に映り込みますので、なるべく荷物がない状態が好ましいです。また、それなりに歩き回るので軽装に越したことはないです。コインロッカー利用はアリかと思います。

写真

クリックすると拡大されます。


一面プロジェクションマッピングです。


映像は動きます。また、時間とともに内容も変化します。


一番広いエリア。ひまわりが映し出されていましたが、時間経過とともに別の花にかわりました。


ベタなことをやってみました。
人がそれなりにいるので、あまり広角に撮った写真はこの記事では載せてません。
広さがあまり伝わらないかと思いますが、結構広いです。


四季折々の花が映し出されます。
桜、ひまわり、彼岸花、ススキ、あじさい、薔薇、…忘れちゃいましたがたくさんあり、時間とともに変化していきます。また、触れると反応する箇所もあります。


光と音の演出のエリアもあります。
壁に無数に設置されたスポットライトが、音楽に合わせて明滅しながら動き回ります。
このエリアは床もミラーになっていました。


なぜかこのエリアは暑かったです。
スポットライトの熱でしょう。
あと、今思い返せばスモークを焚いてましたね。
スポットライトの光線が見えやすいようにしてるのでしょうね。


個人的に一番好きなエリア。
光のロープ的なのが天井から無数に垂れ下がっており、光ってます。
雨のように上から下にかけて一斉に光が移動するような演出があったり、なかなか圧巻です。
床もミラーになっています。


玉ボケ撮り放題。


こちらは天井にも。


蛍でしょうか。とても綺麗でした。


ラプンツェルのエリア(違)


こちらも一つ一つ光ったり消えたり、色が変わったりします。


やりがち。


おまけ。

備考

混雑具合

上の写真では人が写り込んでいないものを中心にアップしましたが、実際は結構人がいます。
とはいえ、ちゃんとその日のチケット枚数が限られているため、混みすぎて何もできないという状況にはなりません。チケットさえ取れれば、楽しめると思います。

所要時間

所要時間3時間〜4時間ですが、もっと長居しようと思えばできるかもです。
その要因が、「広い」のと「時間変化がある」からです。

館内マップはなく、「迷路」であると公式で謳っています。よって、初見で効率よく回るのは難しいでしょう。

また、一つのエリアでも時間経過とともに映し出される映像が変化していきます。全ての演出を見ようと思えば、それこそかなりの時間を要するので、たっぷり堪能したい人は半日としてスケジュールに組み込んで下さい。

おわりに

人が写らないように配慮して撮った写真を主にアップしたため、上記写真だけでは良さを伝えきれないです。実際はもっとオープンな空間で、幻想的です。
合わせ鏡で無限に空間が続いているように見える面白い場所もありますし、平衡感覚が失われるような場所もあります。また、人の体にも写りますので、冒頭で書いた通り白い無地の服で行かれることを強くオススメします。かなり綺麗に壁と同化できます。自分や友達の体に模様が映り込んだ状態で写真を撮り合うだけで楽しいです。あまり好きな言葉ではありませんが、「SNS映え」します。

屋内の施設なので、夏でも冬でも楽しめることと思います。
オススメの場所です。

撮影に使用したカメラ

ボディ:SONY a6500
レンズ:SONY Sonnar T* E 24mm F1.8ZA[SEL24F18Z]

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