ギターのワイヤレスシステム欲しい病になった

ギターのワイヤレスシステム欲しい病になった

先日、ライブハウスでライブをやりました。対バン形式のライブです。
そこで色んなバンドさんのステージングを見てたのですが、ワイヤレスシステムを導入してるギタリストさん(ベーシストさん)はみんなステージを動き回っていて、すごく楽しそうでした。
もちろんプロのギタリストのライブ映像なんかをみていても、ワイヤレスシステムを導入しているギタリストなんて腐るほどいるので、そういうのをみているとワイヤレスがなんとなく欲しくなってしまいます。
ということで、ワイヤレスを導入したいと考えている今日この頃です。
今回はギターのワイヤレスシステムについて下調べした内容について書いてみます。

ワイヤレスのメリット

上にも書きましたが、ステージで動き回れること。
煩わしいシールドがないこと。
これに尽きるのではないでしょうか。

ステージで動き回れることになんのメリットがあるか?ということを考えはじめると、哲学的な話になりそうなので割愛。

ワイヤレスのデメリット?

レイテンシ

AD/DA変換処理が挟まるので、ワイヤードと比べると若干のレイテンシが発生するそうですが、ほぼ無視できるレベルの遅延ですし(そうじゃないとプロは使わない)、レイテンシについてはワイヤレスのデメリットにはならないかなと思っています。
(それよりも、ワイヤレスでアンプから離れれば離れるほど音速による遅延の方が気になり始めるかも)

音質劣化

原音の信号に対して少なからず出力の劣化や一部帯域の劣化はあるかもしれません。
でも、あくまでライブでの使用を前提としている機器であり、レコーディングでの利用は全く考えていないので、これもデメリットなのかどうか微妙です。

購入候補

色々調べてみて、良さそうだなと持ったのがLINE6のG10。
LINE6からラインナップされているワイヤレスシステムの中で一番安価な機種ですが、一番新しい機種でもあります。
同シリーズでG30というものもありますが、これの評判があまり良くない。
送信機側に難ありらしく、電池蓋がすぐ外れるだとか、送信機のクリップが貧弱だとかのレビューを見かけます。
一方でG10はギター〜送信機までの間のケーブルがないので、送信機の固定に関する悩みは不要。
送信機の電源も内蔵バッテリー充電式なので、乾電池式に比べて精神衛生的に良い。

G10の少し気になる点は通信範囲。
公式によると15mとのことですが、本当に15mも大丈夫なのでしょうか。
公式やネットの色んなレビューをみると、自宅練習〜小規模ライブハウス向けって書いてあるんですよ。
でも、15mって結構な距離で、中規模なライブハウスでも全然いけちゃう距離な気がするんですけどね。
少なめに見積もって10mを安全圏と考えても、まぁ十分かなと思うので、買おうかとても迷っています。

追記:
BOSSからワイヤレス(WL-20/WL-20L)が出るぞ!

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