【夏フェス】サマソニ(東京・幕張)の持ち物リスト・注意事項

【夏フェス】サマソニ(東京・幕張)の持ち物リスト・注意事項

こんにちは、Y(@y_mupic)です。

サマソニの東京会場(千葉県幕張)に参戦して、持って行って良かったものをご紹介します。

サマソニ(Summer Sonic)東京会場の特徴

まずは簡単に敵を知っときましょう。

まずサマソニの大きな特徴は屋内エリアが充実しているということ。
この特徴はこれはこの後紹介する持ち物に大きく影響します。

例えば極端な話、サマソニにテントとか持って行っても使い道はないと思ってください。
※持ち込み禁止ですが

会場は2つあり、1つは冷房が効いてる屋内

まず場所ですが、サマーソニックは千葉県の幕張で開催されます。
最寄駅はJR海浜幕張駅。

会場は大きく分けて2つあり、「幕張メッセエリア」と「マリンスタジアムエリア」があります。


特徴の一つとして、「幕張メッセエリア」は屋内ということです。

そう、FUJI ROCK FESTIVAL(フジロック)やROCK IN JAPAN FESTIVAL(ロッキン)と比べて、圧倒的に屋内会場が充実しています。

屋内はもちろん冷房が効いています。

MOUNTAIN STAGE、RAINBOW STAGE、SONIC STAGEと屋内ステージも複数あり、ラインナップも充実しています。

屋外の「マリンスタジアムエリア」の暑さで疲弊したら、屋内の「幕張メッセエリア」に避難しましょう。

出し入れ自由のクロークあり(有料)

有料(1000円)ですが、クロークがあります。

なので、遠征でスーツケースがあっても大丈夫です。
たくさん荷物を持って行く人は、会場に行くまでは大きめの鞄で行き、
到着後は必要なものだけ小さいボディバッグに詰め替えて
行動するっていう作戦が良いかと思います。

さて、以上のことを踏まえて持ち物リストをご紹介します。

Advertisement

持ち物リスト(必須)

チケット

絶対忘れちゃダメなやつ。

チケットと引き換えにリストバンドをもらって入場します。
また、エリアに出入りすときに必ず持ち物検査(再入場時もします)をします。

注意事項としては「水筒」や「カン・ビン類」は持ち込み禁止なので、入場時に没収されます。
※持っていかなくて良い・持って行ってはダメな持ち物リストは後半に記載します。

レインコート・ポンチョ

「マリンスタジアム」エリアは屋外ですので、雨の場合は必須となります。
傘は周りに迷惑となるのでNGです。
必ずレインコートやレインポンチョを持っていきましょう。

会場内行動用バッグ(小さめのボディバッグ等)

ボディバッグあるいはサコッシュのような、とにかく小さめのバッグがあると便利です。
雨の日はボディバッグを身につけたまま上からレインポンチョをかぶれるという便利さもあります。

会場行くまでの大きめのバッグ

会場内行動用の小さめのボディバッグですべて完結させても良いですが、持ち物の量的に厳しい場合や遠征の場合は大きめのリュックを持って行っても大丈夫です。
出し入れ自由のクローク(有料1000円)があるので活用しましょう。

タオル(マフラータオル、バスタオル)

夏フェスは大量に汗をかくので必須。
予備で何枚かあってもいいし、予備分は万が一の時は現地調達でも良い。

歩きやすい靴

歩きやすい靴。
砂や泥まみれになっても良い靴。

サンダルは踏まれたら死ぬし、雨とかの場合ぬかるみにはまったら持っていかれる可能性があるのでNGです。

厚底やヒールも疲れるし、周りの人に怪我をさせる可能性があるのでNG.

帽子

熱中症対策としてあった方が良いです。
帽子をかぶるだけで、直射日光による頭部の過熱から守れます。

ただ、おしゃれ用じゃなくて、ちゃんと日射から守れる帽子を選んでくださいね。

・色は明るい色:黒は熱を吸収し逆効果だったりします。

・サイズがあってること:風で飛ばされないようにとキツ目に調節したりすると、頭部が締め付けられて良くありません。多少緩めのサイズ感にし、風で飛ばされること懸念する場合は紐付きのものを購入しましょう。

・つば広のもの:できれば360度ツバがついているタイプで、つば広のものが良いです。


スポンサーリンク

持ち物リスト(あると便利)

凍らせたポットボトル飲料

首とかに当ててアイシングするのにも使えますし、タオルとかに巻いてバッグに入れていれば、夕方くらいまで冷たい状態をキープできるのでオススメです。

ちなみに、水分は凍らせると1割くらい体積が膨張するので、凍らせる際は1割くらい飲んだ状態で冷凍庫に入れてくださいね。
買った状態の未開封で冷凍庫に入れると膨張でペットボトルが破損します。
凍ってるときは気づきませんが、溶け出してくるとカバンの中が水浸し…とならないように。。

なお、炭酸飲料は凍らせないように。

濡らすと冷たくなるタオル

個人的に持って行ってめっちゃ良かったので、オススメしておきます。
水に濡らして、少し振り回すだけでかなり冷たくなるタオルがスポーツ用品店とかでも売られているので、暑さに弱い方は持って行くと重宝します。

夏フェスの暑さは鬼なので、こういう熱中症対策グッズは持って行った方が安心です。

スマホ充電用のバッテリー

充電切らすとどうしようもないので、持って行った方が安心です。

サングラス

人によりますが、屋外会場メインで行動される方はあった方が良いです。
紫外線が目に与えるダメージは無視できません。
屋外行動して目が充血した経験がある方、それは紫外線によるダメージです。
日本人は似合わないですし正直ダサいですが、自分を守るためにあった方が良いと個人的には思います。

日焼け止め

屋外会場メインの方は持ってった方が良いです。
男性の方でも気にせずガンガン塗りましょう。

ウェットティッシュ

食事をするときに重宝します。
手を洗う場所がなかったり、あっても並んだりする可能性があるので、持っとくと便利。

着替え

朝から1日行動するとマジで汗まみれになって身体中ベタベタで気持ち悪いです。
もちろんTシャツも汗でひたひたになりますし、他の人の汗とかも吸ってる可能性があったりと何かと不潔な状態なので、帰るときは着替えることをオススメします。

なので、汗をかいたときや雨で濡れたとき用に替えのTシャツくらいは持って行った方が便利。
現地調達でも可。

ペットボトルホルダー

カラビナ等でベルト通しに引っ掛けるタイプのペットボトルホルダーがあると、バッグの容量を大幅に節約できるのでオススメです。
小さなボディバッグで参戦される方は必須アイテムと思った方が良いかもです。

常備薬

自分の場合、偏頭痛持ちなので解熱鎮痛剤を持って行きました。
疲労すると頭痛を伴うことがあり、見事に役立ってくれました。。
※ちなみに熱中症の症状としての頭痛時に鎮痛剤は非推奨です

自分の体質を考慮して、持って行った方が良い常備薬があれば持って行きましょう。

サマソニに持っていかなくてよいもの

レジャーシート

レジャーシートは敷く場所がないので、持っていかないでいいです。

椅子が豊富に用意されていますし、休憩場所に困ることはあまりないです。
最悪、何も敷かずとも地べたに座れます。
(座り込みは禁止されていますが実際はたくさんいて、黙認されています。。)

サマソニに持って行ってはダメなもの

水筒、ビン・カン類

冒頭でも書きましたが、水筒は持ち込みNGです。
また、ビン・カン類の持ち物も持ち物検査で没収されます。

その他持ち込み禁止のもの

クーラーボックス、パラソル、イス、マット類、花火等の火薬類、その他危険物、動物(介護犬を除く)、セルフィースティックを持ち込むことは禁止されています。

その他注意事項

ZOZOマリンスタジアムのアリーナ席に行く場合

アリーナ席で観戦を予定されている方への注意事項ですが、
アリーナ席には水とお茶以外の飲食物は持ち込みできません。

アリーナ席の入り口に係員がおり、手荷物検査をしていますので、清涼飲料水やジュース類を持っている場合はその場で処分されるので注意してください。

サマソニの写真・動画撮影に関する注意事項

会場内では、カメラ付携帯電話やコンパクトデジタルカメラ(プロ仕様撮影機器は持込禁止)などによる、お客様ご自身の撮影のみ可能となります。 ただし、これらの撮影機器や録音機器による出演アーティストの撮影及び録音は、一切禁止致します。このような行為が発覚した場合は機器を没収した上、退場していただきます。また、その行為によっては身柄を警察に引き渡すこともございますので、予めご了承ください。※サマーソニック公式より引用

上記の通り、アーティストを撮影することは禁止されているので注意してください。

まとめ

夏フェスを楽しむためにはとにかく暑さ対策、健康管理、が重要です。
なるべく体力を使わないように身軽に行動できる服装、持ち物を考えつつ、体力を失うことを防止するアイテムを持って行くことが大切です。

ライブ/セトリカテゴリの最新記事