【モバイルSuica】改札内でApple Watchのバッテリーが切れたときの対処法

【モバイルSuica】改札内でApple Watchのバッテリーが切れたときの対処法

こんにちは、Y(@y_m4a)です。

Apple Watch Series4でモバイルSuicaを使いまくっている私ですが、最近改札内でApple Watchの電池を0%にしてしまう失態を犯してしまいました。

Apple WatchはiPhone XSのように予備電源を備えていないため、バッテリーが切れた状態では改札を通ることができません。

改札の外ならまだしも、一度改札通った後にバッテリー切れを起こすと焦りますね。。

この記事ではApple WatchのモバイルSuicaで改札を通過した後に、改札内でバッテリー切れを起こしてしまった場合の対処法をご紹介します。

解決策1:充電する

こんなときのために、モバイルバッテリーと充電ケーブルは装備しておきましょう。

電車で移動している最中とかに充電をして復活させればOKです。

完全にバッテリー切れを起こしても、入場記録は消えませんので、モバイルバッテリーで最低限の充電をして復活させれば改札からでることは可能です。

Apple Watchはウェアラブルデバイスという特性×お財布(Apple Pay※Suica,iD,QUICPay)ということで、駅の改札のみならずお店でのお会計、自販機での飲み物購入時に非常に便利なのですが、一点バッテリーに関しては1.5日程度しか持たないという弱点があります。
バッテリーの充電習慣を身につけていれば滅多に困ることはないのですが、人間のやることですのでたまには充電を忘れてしまいます。
ですので、Apple Watchを使う場合は小型のモバイルバッテリーとケーブルの携帯はしておいた方が安心でしょう。

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解決策2:駅員さんに報告する

モバイルバッテリーがない、充電ケーブルを携帯していない、という状況の時は諦めるしかないです。

素直に駅員さん事情を説明しましょう。
現金を支払って出場することができます。

Apple Watchには入場記録が残ったままなので(バッテリーがない状態だと入場記録を消すことができません)、後日バッテリーが充電されている状態で、駅員さんに事情を説明し、入場記録を削除する処理をしてもらう必要があります。

まとめ

そもそもApple Watchはその身軽さがメリットなのに、モバイルバッテリーや充電ケーブルを常に持ち歩くのは本末転倒なんですよね。
カバンを持ち歩く人なら、モバイルバッテリー+充電ケーブルを持ち歩くことは苦ではないと思いますが(iPhoneの充電にも使えますしね)、手ぶらでお出かけすることが多い男性なんかだと、モバイルバッテリー+ケーブルなんて持ち歩いてられないですよね。
なので、Apple Watchを使う方は日頃の充電習慣をきちんと守ることが大切です。

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