One Controlのジャンクションボックスを購入しました

音楽機材
IN/OUTは双方向OK
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こんにちは、yoshi(@y_mupic)です。

ペダルボードをスッキリさせたく、ジャンクションボックスというものを導入してみました。

ジャンクションボックスとは

インプットとアウトプットがそれぞれ2個ずつついているだけの機材。

要は、ペダルボードの入口と出口、つまりインプットとアウトプットを、ボード内の一箇所にまとめるためだけの機材です。

ペダルボードを使うとき、

ギター → (IN)ペダルボード(OUT) → アンプ

という配線になりますが、このIN/OUTをボード上の一箇所にまとめることで、シールドの抜き差しがしやすくなりますし、ペダルボードから外に伸びるシールドも1箇所にまとまるため、配線もすっきりします。

セッティング時間も多少短縮できます。

エフェクターではないため、基本的にサウンドには影響はしません。
(機種によってはバッファー内蔵のものもあります。)

one controlのminimal seriesのジャンクションボックス

今回購入したのはone control社のジャンクションボックス。

おなじみのドット柄の箱に梱包されております。

中身はコレ
IN/OUTがAとBの2組あります。
向きは双方向OK。

IN/OUTは双方向OK

裏面

ボードに組み込んでみた

インとアウトが双方向OKなので、一応大きく2パターンの配線ができます。

パターン1:側面のインアウトをボードに接続

多分これがオーソドックスなパターンですね。
上部のジャックをギターからのイン、アンプへのアウトとするパターンです。

パターン2:上部のインアウトをボードに接続

こちらは少数派かも。
上部のインアウトをボードに接続するパターンです。

側面のインアウトはジャックが近い距離で隣接しているのでやはりボードに接続するインアウトとした方が自然な感じがします。

まとめ

One Controlのジャンクションボックスはめっちゃ小さくかつとてもシンプルなのがいいですね。
こう言っちゃなんですが、サウンドに関係ないジャンクションボックスごときでボードの面積食われたら困ります。
他のメーカーのジャンクションボックスはもう一回りくらい大きかったりするのですが、One Controlは小さいのでボード内で場所をとりません。
そして値段もめっちゃ安いので、おすすめです。

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