Apple Watchの便利さの真髄はタイマーとアラームにあり!

Apple Watchの便利さの真髄はタイマーとアラームにあり!

こんにちは、Y(@y_m4a)です。

Apple Watchの便利さを語る上で外せない機能として、「タイマー」と「アラーム」があります。

このApple標準のなんの変哲も無い素朴な機能。

iPhoneにももちろん付いている機能。

しかし、iPhoneではなく、Apple Watchで使うからこそ便利なのです。

今回はその便利さについて語りたいと思います。

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前提:iPhoneとApple Watchの決定的な違い

まず、iPhoneとApple Watchの決定的な違いは何か?というと、ウェアラブルデバイスかそうでないかの違いです。

iPhoneもズボンのポケットとかに入れておけば、体に密着していることになるので実質ウェアラブルデバイスと言えなくもないですが、例えばお風呂に入っている時、寝ている時はiPhoneをどうしますか?

お風呂に入っている時は体に密着して持てないですよね。カンガルーじゃあるまいし、人体にポケットはありません。

寝てる時にパジャマのポケットに入れてたら邪魔で寝られないですよね。

Apple Watchは大前提としてウェアラブルデバイスとして存在するガジェットなので、充電している時以外は無意識に体に身につけておくことができます。

よって、基本的にあらゆる場面で、音を出す必要がありません。

振動だけで、すべての通知を感知・認識することができます。

iPhoneでもバイブはありますが、身につけていても気づかない時がありますよね?
例えば歩いている時とか。

Apple Watchは手首に巻きついているので、基本的に歩行している時でも走っている時でも、振動だけで気づくことができます。

iPhoneを手で持っているのと同じ状態、とイメージしていただければわかりやすいかなと思います。

Apple Watchで使うからこそ便利!その理由

理由1:他人に気を使う必要がない

前述の前提を踏まえて、タイマーアプリとアラームアプリをApple Watchで使うからこその良さですが、

ずばり、他人に気を使う必要がない

という点に尽きます。

タイマーもアラームも、所定の時間になったら音を鳴らして知らせてくれるのが一般的ですが、Apple Watchであれば音を鳴らす必要がありません。

振動だけで確実に知らせてくれます。

このメリットは例えばこんな場面で発揮できます。(あくまで一例です)

・電車内でも目覚まし(アラーム)が使える
・家族に迷惑をかけずに早起き、朝活ができる
・ちょっとしたことでもタイマーをセットしてタイムマネジメントができる

理由2:タイマーやアラームのセットがあまりにも簡単

理由1がほぼ全てなのですが、あえてもう一つ付け加えると、Apple Watchでのタイマーやアラームのセットがとても簡単だからです。

iPhoneだと、

  1. iPhoneを探す
  2. 手にとる
  3. 画面のロックを解除する
  4. アプリを起動する

というプロセスが必要ですが、Apple Watchは所定の位置(手首)に付いている為、探すという手間がなく、さらにロック解除の必要もありません。

4番のアプリの起動さえやればいいんです。

そしてタイマーアプリやアラームアプリのUIもめちゃくちゃシンプルなので、即座にセット・開始が可能です。

タイマーアプリの画面。これ以上ないくらいシンプル。

アラームアプリも予めよく使う時間を登録しておけば、即座にセット可能。

使い方例1:電車での寝過ごしを防ぐ


混雑してる電車だろうがなんだろうが、Apple Watchなら目覚ましをセットできます。

よく利用する乗り換え駅や降車駅までの所要時間を把握しておけば、タイマーをセットすることで寝過ごしを防ぐことができます。

使い方例2:家族に迷惑をかけずに早起き・朝活ができる


目覚まし時計で大音量で音を鳴らすと家族全員起こしてしまうことになりますが、Apple Watchでアラームをセットしておけば振動で起こしてくれるので、家族を起こすことなく自分だけが早起き・朝活ができます。

使い方例3:隙間時間を有効活用できる


タイマーアプリを使うことで、ちょっとした隙間時間を有効活用できるようになります。

例えば、外出(家を出る)時間まであと30分という時。

この中途半端な時間にやりがちなのがスマホをみてダラダラ過ごすということです。

なぜダラダラしてしまうのか?

その理由の一つとしてあげられるのは、30分という時間は何か作業を開始して没入するには短すぎて、気づいたらタイムオーバーして遅刻をしてしまいかねないからではないでしょうか。

そんな時でも、Apple Watchのタイマー機能で30分あるいは25分くらいをセットしておけば、没入して予定時刻を過ぎてしまうなんてことを防ぐことができ、隙間時間でも安心して作業に集中することができます。

まとめ

Apple Watchはその名の通り本質は時計なので、素朴な機能ではありますがタイマーアプリやアラームアプリがとても役に立ちます。

“時間”を節約したり管理したりするための補助ツールとして使えます。

Apple Watchは、こういう地味な便利機能をたくさん持つデバイスです。

Apple Watchを持っている方は引続き有効活用していただき、購入を迷われている方は購入の際の参考としていただければと思います。

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