TWINBIRDのポップアップトースター”TS-D404″購入

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こんにちは

朝はパン派?ご飯派?

私は準備の手軽さ重視で、パン派です。

パン派のみなさん、食パンはどのようにして食べてますか?

私はトーストするのが好きです。

ということで、ポップアップトースターを買ったので紹介します。

今回買ったのは、TWINBIRDのポップアップトースター「TS-D404」です。

3000円しないお値段なのですが、汎用性が高いトースターでなかなか良いです。

TWINBIRD TS-D404 箱

良い所

TWINBIRD TS-D404 外観

あれ、パン1枚しか焼けないの?と思いますが、縦長なので、縦に並べて焼けるわけですね。
なので、大きい山形パンも焼けます。

TWINBIRD TS-D404
厚みのあるパンも余裕

幅もそれなりにあるので、4枚切りのパンも普通に焼けます。

TWINBIRD TS-D404 冷凍パン、追加焼き対応

冷凍パン、追加焼き機能もあります。

冷凍パンボタンを押すと、通常より長い時間焼いてくれます。
食パンってなかなか消費期限内に食べきるのは難しいので、冷凍にする人も多いかと思いますが、冷凍にしていても大丈夫です。

追加焼きって言うのは、温め機能みたいなもんですね。

必要最低限の機能は押さえつつ、大きいパンや厚切りのパンにも対応している優れものになります。

悪い点

肝心のパンの焼き加減が少し微妙

こんな感じ。
中心部には焼き色がつかず、周囲に焼き色がついちゃいます。

なんでこうなってしまうんだろう?と考えると、食パンって耳の部分より中央部分の方が多少凹んでいる(薄い)からなんだろうなと思います。
多分出来立てのパンはそんなことはないんだろうなと思いますけど。焼き上がった熱でパンの繊維の中も膨張している。
でも少なくともスーパーに並ぶ時点では、中心部の柔らかい部分は収縮しているんだと思います。

それゆえ、なんですが、中心部には焼き色がつかず、周囲に焼き色がついちゃいます。

でも、以前使っていたトースターはちゃんと中心部に焼き色がついていました。

なんでだろう?と考えた時、このトースターのシームレスな縦長構造がいけないんだろうなと思いました。
普通のトースターって、食パンのサイズに合わせて、2スロット用意されていていますよね。
1スロットが食パンの1枚の大きさに合わせた構造になっているから、食パン中心部が凹んでいる特性を考慮して、食パンの中心部にも焼き色が付くように、食パンに熱を伝えるアミ?の部分がカーブして、食パンにフィットするように、考慮されているんだと思います。

でもこのトースターは大きいパンも焼けることを売りにしており、スロットが別れていないため、そういった考慮ができない構造なんだろうなと思います。
フラットに、食パンを押さえつけて焼く。
だから、耳の周辺に焼き色がつきやすい。

まぁ、焼き色がついてないだけで、サクとした食感は中心部でも楽しめるので、実際不便はしてませんがね!

めっちゃ安いのも良き。

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