yuhakuの二つ折り財布を購入

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こんにちは、yoshi(@y_mupic)です。

yuhakuというブランドの革財布を購入しました。

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yuhakuの財布、とにかく美しい。

yuhakuの財布、とにかく染色が美しい。

青のグラデーションが素晴らしい。

今回買ったのは、YVP132という型番。

一応スクショを。いつかは生産完了になってリンク切れると思うので、URLではなくスクショという形で。

小さい財布への拘りを捨てた

キャッシュレスの時代なので、正直お財布の価値って下がっているような気がしており、小さい財布が流行ってますよね。

僕もこの財布の前の財布は、小銭入れを使ってました。

小銭入れに、カード類、コイン、お札を折りたたんで入れて運用してました。

でも流石にお札の出し入れがめっちゃ面倒で、毎回しっかり3つ折りしないと入らない。

1万円出して、9000円とかのお釣りが全部1000円札とかで返ってくると、1枚1枚3つ折りなんてしてられないので、9枚重ねて三つ折り。
5000円札1枚と1000円札1枚返ってきた時も、全部まとめて重ねた状態で三つ折り。
5000円札と1000円札は大きさが違うので、重ねてまとめて三つ折りにするとまぁ汚いこと。

その後出先から帰宅した時に余裕があれば1枚1枚個別に三つ折り、、なんてやってたのは最初の数日だけ。

で、後日お会計でお札を出そうとすると、まとめて三つ折りにされているものだから1000円札1枚出したい場合でもぱっとは出せず。
まとめて三つ折りにしたものを全部取り出して、1000円札だけ分離して、残りの4枚はまた重ねて三つ折りにして…となかなかスマートではないわけです。

全部重ねて三つ折りにしているものだから、お財布の中の残高もぱっと見わからない。

小さい財布にしてスマートな感じにしたかったのに、全然スマートじゃないんです。

流石に小銭入れでの運用はきついなと思いました。
でもかれこれ数年間運用してました。

この不便さを取ってまで、小銭入れサイズまで小さい必要があるのか?という疑問をもちました。

いやそもそも小銭入れサイズであっても財布をポケットにいれることがない(結局お札やカードや小銭を全部入れると小銭入れといえども分厚くなる)ので、小さい財布に極端に拘っても使いづらいだけでメリットほとんどないなと、気づいたわけです。

で、今回財布を新調しました。

長財布はカバンの中でも存在感があって流石におおきいので、二つ折りにしました。

yuhakuの財布、美しくて最高ですね。

財布を人に見せることはないというジレンマ

yuhakuのお財布は美しいですが、財布を人に見せることなんて滅多にないんですよね。
お会計の時に日の目を浴びる感じになりますが、一瞬だけですし、他人のお会計している最中の財布をジロジロみるなんてこと普通しないですよね。
中には個人情報たっぷりなわけで、外側からはもちろん中身が見えるわけではないですが、個人的には他人の財布をジロジロみるのは下品なことだと思っています。

つまり、結局財布は誰にもみられることのないアイテムなんですよね。

そんなアイテムに5万円くらいのお金をかけるなんて、最高に贅沢だと思いませんか?
お金を入れるだけの器に、お金をかけるという。そしてその器は誰かに見せびらかすようなものでは決してないというジレンマ。

経年変化を楽しみたい

まとまりのない記事であれですが、せっかく美しい革財布を買ったので、経年変化を楽しみたいと思います。
このブルーの財布、長く使うと緑っぽくなって、ターコイズブルーっぽくなるみたいです。
yuhakuの財布にはターコイズブルーの染色がしてあるものもあり、それも美しかったのでそっちと迷ったのですが、経年でターコイズブルーになる方が楽しめるかなと思い、ブルーにしました。
大事に使っていこうと思います。

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